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インプラント受けられる年齢は何歳から何歳まで?

インプラントを受けるにあたり、年齢制限はあるのでしょうか?子供でも高齢者でも、インプラントは誰でも受けられるものなのでしょうか?ここでは、インプラントと年齢との関係について詳しく解説します。

年齢に下限はあるが上限はない

インプラントの症例が豊富なKU歯科クリニックでは、インプラントを受けられる年齢として、次のようにコメントしています。

"治療が受けられる年齢は、16歳以上(骨の成長がほぼ終了している状態)です。 あとは、医学的、解剖学的な条件を満たしていれば問題ありません。 ちなみに、年令制限の上限はありません。"

同院によると、16歳以上で、かつ医学的な条件を満たしている方は、年齢の上限なしに誰でもインプラントを受けることができるとのこと。他院のクリニックのHPを覗いてみても、同じ条件のようです。

なお、80歳以上の高齢者におけるインプラント症例も少なくはありませんが、実際に歯科医院でインプラントを受けている年齢のボリュームゾーンは40~50代。歯周病を自覚し始める年齢層と重なっています。

20代前後の方のインプラント

上記のとおり、何らかの医学的な問題がない限り、20代前後であれば問題なくインプラントを受けることができます。以下、若い方がインプラントを受けることのメリット、デメリットをまとめてみました。

20代前後のインプラントのメリット

審美性が高い

入れ歯や差し歯、ブリッジ等に比べると、インプラントのほうが美しい歯に仕上がります。審美性にこだわる若い方には、他の方法よりも満足度の高い治療となるでしょう。

長く使える

インプラントには寿命があると言われますが、メンテナンスをしっかりと行っている限り、一生涯使えるとも言われています。若ければ若いほどインプラントを使える時期も長くなる、ということです。

虫歯や歯周病予防になる

インプラントを装着すると、歯のセルフメンテナンスが細やかになります。結果として、将来的に虫歯や歯周病になるリスクも低下することでしょう。

20代前後のインプラントのデメリット

費用が高額

インプラントには保険が適用されません。一般的な20代前後の方にとっては、治療費を高額と感じられることでしょう。

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